AI Magazine 半年の振り返り ── 上期ふりかえりアンケートのお願い
5月に創刊した AI Magazine も、気づけば半年。上期の発行がひと区切りつきました。
いつも読んでくださっている皆さん、ありがとうございます。今回は少し趣向を変えて、この半年をふりかえる特別号です。あわせて、下期のマガジンをより良くするためのかんたんなアンケートをお願いさせてください。
そもそも、何のためにやってきたのか
AI Magazine の目標は、社内のAIリテラシーを底上げすることです。
「リテラシー」というと堅苦しく聞こえますが、言いかえると「AIと、ちょうどいい距離で付き合える人を増やしたい」ということ。
- まずは触ってみるきっかけをつくる
- 得意・不得意や注意点を知って、安心して使えるようにする
- 世の中の流れを知って、自分の仕事との関係を考えられるようにする
この3つを意識しながら、毎号のテーマを選んできました。
上期にお届けした記事
半年間で、全10本の記事をお届けしてきました。
| 発行日 | 記事 | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| 5/1 | AI Magazine 創刊にあたって | マガジンを始めたワケ |
| 6/3 | プロジェクト機能を活用しよう! | 毎回の説明を省く、AIの便利機能 |
| 6/17 | NotebookLM を使ってみよう + AI意識調査 | 自分の資料を読ませて質問できるAI |
| 7/1 | AIの得意・不得意を知ろう + アンケート結果発表 | AIは万能じゃない、を知る |
| 7/15 | Claude、使ってみたことありますか? | ChatGPT・Gemini以外の選択肢 |
| 7/29 | AIってどんな仕組み? | AIの中身を、ざっくり理解する |
| 8/12 | AIで仕事は速くなった。でも、"考える力"は? | 頼りすぎない付き合い方 |
| 8/26 | その成果物、そのまま出して大丈夫? | AIの出力は「完成品」じゃない |
| 9/9 | AIが"体"を持つとき、私たちの仕事はどうなるか | ロボット×AIと、これからの働き方 |
| 9/30 | AIはこの半年でどれだけ賢くなった? 東大入試を解かせてみた | 半年前と今のAIを、入試問題で比べる |
ふりかえると、前半は「使ってみよう」、後半は「どう付き合うか」の話が多めでした。
数字で見る上期
閲覧数(ページが開かれた回数)を見ると、毎号、社員のおよそ半数の方が記事を開いてくれています。
任意で読むものとしては、かなりありがたい数字です。ただ、閲覧数でわかるのは「開いてくれたかどうか」まで。
- 読んでみて、何か変わったことはあったのか
- 内容は難しすぎなかったか
- 本当はどんな話が読みたいのか
こういったことは、数字だけではわかりません。そこで、皆さんの声を直接聞かせてください。
アンケートのお願い
- 所要時間は約1分(ほぼタップするだけです)
- 全問任意・匿名です。答えたくない質問は飛ばしてOK
- 選んだ瞬間に自動で保存され、その場でみんなの回答の傾向も見られます
- 回答期限:10/26(月)まで
こんなことを聞きます
- AI Magazine、どのくらい読んでいますか?
- AIツール、どのくらい使っていますか?(6月の調査と同じ質問です)
- マガジンを読んで、変わったことはありますか?
- 印象に残った記事はありますか?
- 記事の難しさはどうでしたか?
- 下期に読みたいのはどんな話ですか?
- こんな記事を書いてほしい!(任意・自由記述)
「正直あまり読めていない」「特に何も変わってない」という方の声も、大歓迎です。むしろそういう声こそ、下期の参考になります。気をつかわず、そのままの感想を教えてください。
結果は次号で発表します
いただいた回答は、次号(10/28)で結果を発表します。6月の調査と比べて、AIの使い方に変化はあったのか。そのあたりもあわせてお伝えする予定です。
下期の AI Magazine をどんな内容にするかは、このアンケートの結果をもとに決めていきます。ぜひ、皆さんの声で一緒につくらせてください。
ご意見・ご質問あれば、システムチームまでお気軽にお声がけください。