AI Magazine 半年の振り返り ── 上期ふりかえりアンケートのお願い
5月に創刊した AI Magazine も、気づけば半年。上期の発行がひと区切りつきました。
エンジニアチームが最新AI情報をかみ砕いてお届けする社内マガジン
5月に創刊した AI Magazine も、気づけば半年。上期の発行がひと区切りつきました。
今回が今期最後の記事になります。そこで締めくくりとして、「この半年で、AIは実際どれくらい変わったのか」を自分たちの手で確かめてみることにしました。
先日、中国で「ロボット運動会」が開催されました。ヒューマノイド(人型ロボット)が徒競走で世界記録級のタイムを出したり、サッカーのPKを決めたりする大会で、ニュースでは「実用化に向けて開発が進んでいる」と伝えていました。
「この広告、なんだかAIっぽいな」——最近、そう感じることが増えていないでしょうか。
さっそくですが、最近の悩みから書きはじめます。
このマガジンも早いもので第5回。ツールの使い方やAIとの付き合い方をあれこれお届けしてきましたが……肝心な 「そもそも、AIってどういう仕組みなのか?」 をまだ話していませんでした。少し今さら感もありますが、ここで一度、AIの“中身”をのぞいてみたいと思います。
前回のAI意識調査にご回答いただいた皆さん、ありがとうございました。
毎日のようにAIを使っていると、「すごいなぁ」と感心する瞬間もあれば、「いや、それは違うんじゃない?」と首をかしげる瞬間もありますよね。
「この資料、結局なんて書いてあるの?」——長い報告書や議事録を前に、そう思ったことはありませんか?
チャット型AIを使っていて、「毎回おなじ前置きを書くのが面倒だな」と感じたことはありませんか?自分の職種や答え方の好みを、会話のたびに説明している方も多いと思います。